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帝京八王子中学校・高等学校、蔦校祭(文化祭)

2024年10月13日・14日は、帝京八王子中学校・高等学校の文化祭

私たち舞風は今年の文化祭に参加させて頂くことになりました。13日(日曜日)、在校生に向けてオープニングで1公演、一般来校に向けての1公演の合計2公演を叩かせて頂きます。共に午前中で、内容は今年の夏にも叩いてきたメドレー方式の、12分ほどの演奏になります。

メドレーは、舞風のオリジナル各曲に中から、地方の有名な打法も含めた繋ぎ合わせメドレーです。担ぎ桶胴、秩父の屋台囃子(腹筋太鼓)、三宅島(神楽)を舞風風に作曲した叩き方が含まれています。少しでも和太鼓の魅力を知ってもらうため、一曲で色々な打法の紹介の演奏でもあります。

帝京八王子中学校・高等学校公式Xより

帝京八王子中学校・高等学校は、舞風の練習している上川農村環境改善センターの真向かいです。上川町の西部に位置するこの地域は、良くも悪くも調整区域といなっています。インフラが乏しく、駅・学校・病院・スーパーなど生活に必要な施設までの距離が遠い場所でもあります。外部からの新しい人の出入りも少なく、人口が減っている環境でもあります。地域の方々は上川町を盛り上げようと活動もしています。この地域で育った私は、故郷としては良い地域ですが、母校でもある上川小学校も数えるくらいの生徒しかいません。帝京八王子中学校・高等学校もこの地域に位置する学校です。今回の文化祭がより良いものになるよう、和太鼓を叩いて大きく変わるものではないですが、精一杯叩かせて頂けたらと思います。

今回びっくりした事があり、舞風に昔この学校の生徒だったメンバーがいて驚きました。演奏にも参加しますが、久しぶりの母校へ登校で、学生時代に数十年たってから太鼓をここで叩く事になるとは予想もしてなかったと思います。私も子供の頃実家がラーメン屋で、出前の配達でよく親にくっついて出入りしていました。バレー部も合宿でお店を利用してもらっていました。そんなこんなで、舞風としても思い入れのある学校でもあるのでとても楽しみです!

和太鼓の見学、体験、演奏依頼などは、八王子市の和太鼓舞風にメールまたはフリーダイヤルからお問合せください。

kashira

建築塗装を営みながら、八王子市で和太鼓を指導、演奏をしている4児の父親です。

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