今日の舞風ブログは「子ども向けイベントで和太鼓をどう取り入れる?」について
学童、学校行事、地域のお祭りなどで、
「子どもたちが楽しめる企画を入れたい」
という主催者の方も多いと思います。
そんなとき、和太鼓は見るだけで終わらない企画として考えることもできます。

まずは和太鼓の演奏を見る
最初は舞風による演奏です。
普段近くで見る機会の少ない和太鼓を、実際の音と振動で感じてもらいます。
そして、そのあとに体験を組み合わせる方法があります。
次は実際に太鼓に触れてみる
舞風では、イベント内容によって和太鼓体験を組み合わせることも検討できます。
難しい曲を覚えるようなものではなく、
「実際に太鼓に触れてみる」
「音を出してみる」
ところから楽しめる内容です。
実際の学童イベントでは
八王子市内の小学校学童の夏祭りでは、小学1年生~3年生、約60名を対象に実施しました。
舞風のオリジナル曲
「風 神楽」
「宴楽」
を演奏したあと、和太鼓体験と盆踊り体験を行い、最後に
「一瀉千里」
を演奏しました。
演奏を見るだけで終わらず、子どもたち自身が参加する時間を組み合わせた内容です。

イベントによって組み方は変えられます
例えば、
演奏だけ
演奏+和太鼓体験
演奏+盆踊り
演奏+体験+盆踊り
などが考えられます。
どの形が良いかは、子どもの年齢や人数、イベント全体の時間などを確認して検討します。

まとめ
「子ども向けに何をすれば楽しんでもらえるか決まっていない」
という段階でも大丈夫です。
対象になる子どもの年齢、人数、イベント時間などをお聞かせください。
演奏だけが良いのか、体験を組み合わせるのか。
イベントに合った内容を一緒に考えるところから、舞風へご相談いただけます。
■ お問い合わせはお早めに!
人気の土日は埋まりやすいため、
ご検討中の方はお早めのご相談がおすすめです。
メンバー仕事、学生の両立です。
特に平日の際は、ご相談させてください。・
この夏、一緒に最高の時間を作りましょう!🔥
和太鼓 舞風
発足:2,000年
拠点:八王子市西寺方町
発祥地:八王子市上川町
練習場所:八王子市農村環境改善センター
➿:0120-873-597 (お電話の際は、冒頭で「和太鼓のお話で」と言って頂けると幸いです)
LINE:Satoru Abe

